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scrambled eggs ぷりーず。

食いむらのあるトウブハコガメ06CB♂のために
ちょっと今までやっていなかったことを取り入れました。

鶏卵です。
油脂を使わずにスクランブルエッグにしました。
メインにはせず、トッピングに。
常用するつもりはありませんが
バリエーションの1つには良いと思います。

餌の適量って?(2010年7月1日)
この日記の下のほうにあるリンク先にはゆで卵の利用がちょろっと出ていました。
同じ日記に紹介しているTess Cookさんの本にも出ています。

0609toramarufood.jpg
この日は砂肝と苺に炒り卵。


0609taramaru.jpg
カメラを嫌って固まっていますが
ぺろりと完食。


0609sho.jpg
私には無いの、とトウブハコガメ05CB♀。
君はニクがはみだしてるから、今度ね!


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今日は鶏ササミとカメプロス、アメリカンチェリーです。


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お嬢様はワラジ&ダンゴムシの前菜ののちに
お食事されました。


0612zuccine.jpg
ズッキーニ、はやくならないかな~。


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インスタント・Box turtle food お湯を注いですぐ出来る♪

先日、ちょろっと載せた米国製のBox Turtle Food、1回分のミニパック。
梅雨は何処に行ったの?という天気なので、試してみました。

0606food.jpg
パックの半分までぬるま湯を入れます。


0606food2.jpg
開けると、そりゃグロいんだわ。


0606food3.jpg
ぬるま湯を注ぎます。


0606food4.jpg
ヴォウエエエエェェェ~・・・という見た目。
ニオイも覚悟していましたが、そちらは大丈夫です。


0606food6.jpg
やーらかくなるまで、メインを準備します。
今日は手抜きで缶詰を。苺はトッピング、あとは光クレストタートルも入れます。


0606food7.jpg
あら、美味しそう。


0606food8.jpg
これを混ぜるのは・・・なにか・・・苺に対する冒涜のような気が・・・
外で入れよう・・・(意味不明)


さあ、トウブハコガメご夫妻の反応は!?

0606toramaru3.jpg
「ナニコレ、キモイ」
06CB♂・寅丸さん、口もつけません。(他のものは食べました)


0606sho8.jpg
・・・家出する05CB♀・しょーちゃん。
「アンナマズソーナモノ!!」
と言いながら、道すがらワラジムシ・ミミズ・ナメクジなど口に入れているのでした・・・。

なんかね、戻さないでポリポリいったほうが美味しいかもね。

トウブハコガメの餌・試行錯誤

トウブハコガメの餌、以前もちょこっと書きました
餌の適量って?/アメリカハコガメ

基本は牛ハツのミンチ+鶏ササミのミンチ+配合飼料(水棲ガメ用・レプトミンとか光クレストタートル
カメプロスなど)+果物(苺・ブルーベリー・バナナ・マンゴー・桃・チェリー・ラズベリーなど)
0606t123.jpg

0619tobus.jpg
あっという間に無くなります。

0627hatsu.jpg
残念なことに現在は取り扱いが無いようですが
この牛ハツの大きめのミンチがとても便利でした。
これと、自分でミンチにした鶏ササミを使っていました。

0430brawn.jpg
現在は、牛ハツが滅多に売ってないので(スーパーなどでは)
鶏ササミばかりになっています。
それでも多分大丈夫だと思いますが・・・。
あ、予備に缶詰のドッグフードもストックしてあります。

0716tpbus.jpg

0517t3.jpg

0903toramaru.jpg
やっぱり夢中で食べてくれると安心しますし、餌やりは楽しいものですね。

0510monkeyfood.jpg
トウブハコガメ(etc.)のブリーダーさんに、新世界猿用のモンキフードがいいよとお聞きしたのを
思い出して、試してみています。
恒例の「味見」も済ましています(爆)
水棲ガメ用の配合飼料よりも何か肉々しい香りと味・・・味は薄いですが。
ほんの少量の水でふやかして、苺をトッピングして
試食をお願いしました。

0510sho2.jpg
食べてる!

0510toramaru2.jpg
スルー!

やっぱりメインにはならないのかしら(^-^;)

餌の適量って?/アメリカハコガメ

トウブハコガメの飼育を開始するにあたって、先輩がたや本、ネットの情報など
色々参考にしてきました。
最初にやって来たトウブハコガメ05CBは配合飼料大好きっこだったので
殆ど水でふやかした配合飼料にちょこっと生肉系と果物トッピングで飼育してきました。
現在1kg越しています。

次にやってきた07CB4匹は、もっとバラエティに富んだエサをもらっていたので
いずれ帰ることを想定して、その方法にならうことにしました。
私はやりすぎだと言われますが、ほぼ毎日余るくらい給餌します。
昨日はあまり食べなかったけど今日は食べる個体がいるかもしれない。
カメは何日も食べなくても平気ですが、以外と食いだめはしないようです。
一定量食べるとやめてしまいます。
(あくまで私の実感から書いています)

ということで、あまり「どれくらいやればいいのか」「どれくらいの頻度でやればいいのか」
考えたことがありませんでした(^-^;)
兎に角活動する食べる季節にえぐりこみたいのです。
よく心配される「エサのやりすぎによる甲羅の変形」はエサが要因となることはあまり無い気がします。
(勿論栄養失調ではいけませんが)

エサの内容と頻度に関しては、結構話題に上がったり聞かれたりするので
ちょっと調べてみました。

0624turtleyummy.jpg
量に関しては、下記のpdfの記事とテス・クックさんの本に明確に示してあります。
決してそれに忠実に、というわけではありませんが参考に書いてみると・・・。
テス・クックさん
アダルト個体には30~40ml(大さじ2杯)ヤング個体には15ml(大さじ1杯)子ガメは内容
の75%を動物質にするようにとあります。
☆上の画像は大体大さじ2杯分の量

また、エサの内訳は50%を動物質に20%を緑黄色野菜に残りの30%を果物、葉物、
キノコ類で構成するようにとあります。
これは彼らの暮らす土地の植生や野生個体の胃の内容物から考えたものだそうです。

サンディ・バーネットさん(pdf)は記事をご覧になるとわかりますが
配合飼料と色々なものを組み合わせたMeal Aと生き餌を中心としたMeal Bというプランを
提案しています。
ちらっと触れますと、大さじ1の配合飼料を水でふやかしたものに緑黄色野菜
・葉物・果物・キノコ類・ベリー類(厳しい!)をそれぞれ大さじ2分の1加えるということです。
Meal Bは給餌の3回に1度置き換えるのだそうです。

本やpdfのリストを見ると、こ、こんなにバリエーションが・・・と思ってしまいます(^-^;)
野生下の食性を重視するのは勿論大切だと感じますが、必ずしも最良として
食べているわけではないと私は思うので、栄養はちゃんと摂れるように
お互い負担にならないようにメニューを決めていけばよいと思います。

給餌の頻度ですが、ハッチリングから1歳までは1日おきに
健康な成体は2日おきにとありました。

私など完全に与えすぎ?
オーバーフィーディングは好きなものだけ選んで食べてしまうようになる
という1文もありましたので、心に留めておきたいです。

0624sho5.jpg


0624tora3.jpg

〔参考〕
☆Mid-Atlantic Turtle & Tortoise Societyのニュースレターから(pdfです)
The North American Box Turtle Dietby Sandy Barnett




ハコガメ飼育で有名なTess Cookさんの著書(薄いですが全ページカラーで情報満載です)

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プロフィール

もりかめ (ぐり)

Author:もりかめ (ぐり)
モリイシガメが大好きです。
Glyptemys insculpta
Wood turtle
他にキボシイシガメ、トウブハコガメを
飼育しています。
5180495_197.jpg

瑞浪Mioちゃんを応援しています
瑞浪Mioちゃんと化石博物館の情報はこちら・Link

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