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モリイシガメの飼育容器(1年経過して)

昨年9月の記事。
突貫安普請

ハンズマンさんで黒くて大きい容器を3つ注文しました。
多用途 農業用 プラスチック 角型容器 高さ:約50.4cm

昨年の記事に書いたように対応も良く、無事届き
簡単な加工をして庭に設置、1年が経過しました。
紫外線による劣化も無く、良い感じです。
水量が多くなるとちょっと太っちょになるけど
それ以外は問題ありませんでした。
容器自体が比較的軽いのも助かります。
大きいカメには深さもあって安心です。

ということで容器選びは今のところ成功、ということですが・・・
陸場がねぇ(昨日の日記参照w)


モリイシガメ06CB・ごはん姉御。
早朝に「ガリガリ、ガリガリ・・・」と響き渡る音。
1007gohan2_20131012142918537.jpg
「・・・。」
ああああ、また齧っていらっしゃる・・・(-_ー;)


1007gohan.jpg
ガリガリガリ・・・ガリガリガリ・・・
・・・ちらっ


1007gohan4_20131012142916f14.jpg
ちらっ!って~(T▽T)


1004gohan.jpg
窓を開けるとゆっくりとムッとしたお顔で
こちらにのしのし歩いていらっしゃいます。
「遅い!!」


1012gohan_20131012142914f7e.jpg
申し訳ございません・・・。
でも全盛期ほど食べませんよね?
形だけ?!

今年はまだ暑いので(今日も30℃くらいまでいった)
食べる気はあるようなのです。

タートルドックのシステムはとても良いのですが
(下のスペースも使えるし)支柱が折れるのと
色が落ちるのと、齧れちゃうのをなんとかして欲しい・・・。

1012kana.jpg
午前中のお客さま。


1012kana2.jpg
前に回ったら、気持ちよさそう~w


1012cat.jpg
午後のお客さま。
耳欠け黒にゃんこ。
しょっちゅう来ています。


1012lip2.jpg
リプサリスが急にわさわさしてきました。
もっとモリゾーみたいになれ~♪
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日常大工・亀の飼育容器そして変な豆

再び暑い日々が続くようです。
ソトカメの日除けもまだまだ必要。

窓から覗くと
0823epsilon2.jpg
モリイシガメ08CB♂のいぷしろん、寛いでおります。
(しかし寒冷紗・車用の日除け・簾とゴチャゴチャの上に貧乏臭いです)

0823epsilon.jpg
庭側に回ると
「お食事ですか?そっちに行きます、行きます!」と
やる気満々です。


0821gohan3.jpg
対してこちらはモリイシガメ06cB♀のごはんちゃん。
むむーん。どよーん。
みたいな顔をしていますが

0821gohan_20110824210947.jpg
・・・凄く速いです。

1番図体の大きいこの個体、水深をもっと取って
少し広くしたいと思っていました。

stubmn03.jpg
亀飼いの憧れ(?)ウォーターランドタブ。
これはminiという製品で、99×53×40、7kgとのこと。
お値段が結構・・・。

57584-g-130-b.jpg
これはプラ舟深型 G-130で、84.7×54.7×33、5.6kg
違うタイプをキボシイシガメに使っています。
好きだけど、ちょっと重いんですよね。
値段も安いところでは安い。

0824rvbox.jpg
すっごく考えたんですが・・・
結局「貧乏人のタブ」、RV-BOXですよ。届きましたよ。
アイリスオーヤマのカートトランク CK-85、85×45×39、5kg
これにタートルドック(陸地)の1番大きいのを「はめて」使います。
結構重いけど、平気みたい(爆)

作業は本当に簡単で、どこが大工ですか!って感じですが

排水用の穴をホールソーで開けてゴム栓をつける
水が上まであがらないように適度なところに水抜きの穴を開ける
タートルドックを差し込む穴を開ける
(本来は吸盤でつけますが、カメが重いので^-^;)
蓋に金網(BBQ用ので)をつける
以上です。

今日出来上がったんですが、ホールソーのサイズを間違えて
うががががががががががが
となっておりました。(余計な作業がーすぐに終るのにT^T)
まあ、とりあえずビンボーっぽいですけど
「背中にタートルドックが乗っかってて重いんですけど」と
ごはんちゃんに文句を言われることは無くなりました。

しかし友人が「使ってないウォーターランドタブが4つある~」とか言われて
下唇を噛んでおります。
買ってあげられないことはないのですがっ。
色々なバランスってあるじゃないですか・・・。


0823loblob.jpg
ふと思いついて、10年前にもらった豆の種を蒔きました。
何だっけ、これ確かラブラブとかなんとか・・・。ちょっと変わった豆だったはず・・・
いやあ、ちゃんと発芽するもんだよねーとか思ってたら

0823lablab.jpg
こんなになるんでしたっけ~っ!?
もうグリーンカーテン、これでよくないですか?
濃いピンク色の部分は豆のさやなんです。
果たして生るでしょうか。


トウブハコガメ住まい移行中

今日も良い天気でありました。

0514pen2.jpg
トウブハコガメの住まいは、5年ほど前に木製の飼育容器を作りました。
boxturtle penで検索すると色々出てくると思います。
底にはステンレスの網を貼ってあり、その下はデッキパネルで地面と隙間を開けて
水はけを良くしてります。
3年もてばいいと思って使っていましたが、流石に経年劣化とシロアリのせいで
ボロボロになってきたので、住み替え中です。

今日やっと処分するためにバラバラにしてゴミ出しスタンバイです。
底網を押さえている部分がぼっろぼろに腐っていました。
蓋部分はまだ充分使えるので、転用します。


0509tobus4.jpg
とりあえずの運動場は、畳2畳分弱くらいの野菜畑(ぉい)
転用の蓋と、ステンレスの網(上の白っぽいもの)を乗せて脱走対策。


0509toramaru3.jpg


0509tobus.jpg
「ナニ、コレ?ゴーヤー?」
「マズソーダワ」


0509tobus2.jpg
はっと気がついたトウブハコガメ06CB♂、ずーっと05CB♀を追い掛け回して
足に噛み付いたり色々やってましたが、全然ありゃりゃでした(^-^;)
メスは足に噛みつかれたまま、引きずってワラジムシやダンゴムシを「パリポリ」
食べていました。


0924toramaru.jpg
「ハァ・・・」
まだまだですね。
その後それぞれの別宅へ。


室内飼育

0729delgamma2.jpg

たまたま同時に室内飼育環境について質問を受けたので、うちのしょぼい環境を
ご紹介します。本当に、普通以下なんですみません(^-^;)
↑画像は2007CB(現在屋外で冬眠中;って起きてますが;爆)の背中に
2008CBが乗ってるとこです。7月末、生まれてほやほやです。

0729delta2.jpg

生まれてほやほやの時期は、真夏ですから保温は無しです。
バスキングライトも、窓際で管理するのでつけていません。
容器はプラケ、陸も小石1個でしばらくこのまま続けます。
国内では7月~8月あたまくらいまでに生れて来るようなので
大体こんな感じです。

1026turtles.jpg

昨年はちょっと育って11月に来たので(1枚目のでっかい子の昨年の画像)
プラケは無し、収納容器(これはKEEPERという食品用の1番大きいものです)で。
一緒に写っているのは、2007CBのキボシイシガメです。キボシがプラケに入っています。
写っていませんが、右のほうに保温ヒーターがあります。

1126ganma4.jpg

1126ganma2.jpg

頃合いをてきとーに見て、別々に。
キボシを独立させて、上の容器に1匹になりました。
モリイシはあんまり泳ぐカメではないのと、深いとエサを捕り難いので浅めです。

0929gohan.jpg

まだプラケ飼育中くらいの子ガメは基本的に殆どバスキングしません。
ただ、水温が低かったり、逆に熱かったり、陸場のほうが快適だったり
環境によって出たり入ったりすると思います。
個体によっても、結構それぞれです。
こまめに様子を見てあげることが大切だと思っています。

↑の画像は2006CBの生後2ヶ月くらいの頃です。
フィルターの上でまったりんぐ。


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プロフィール

もりかめ (ぐり)

Author:もりかめ (ぐり)
モリイシガメが大好きです。
Glyptemys insculpta
Wood turtle
他にキボシイシガメ、トウブハコガメを
飼育しています。
5180495_197.jpg

瑞浪Mioちゃんを応援しています
瑞浪Mioちゃんと化石博物館の情報はこちら・Link

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