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不思議な同居画像(アメハコ本から)

0127spottedboxturtle2.jpg
The Complete North American Box Turtleより


ネルソンハコガメ(Spotted box turtle)
アメリカハコガメの中でも局地的にしか生息しておらず
数も少ない希少なカメです。

この画像、面白いですよね(^m^)
同居?してるのはGila Monster、アメリカドクトカゲ!
過酷な環境の中で棲めるところを探したら
こんなこともあるのでしょうか。

The Complete North American Box Turtle、おススメ本です。


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HEALTH CARE &REHABILITATION OF TURTLES AND TORTISES

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都内は4cmだったそうですが、凍結で自動車事故があったり通勤時間帯には電車が止まったり
滑って怪我をする人が沢山いらしたようです。
うちの辺りは3cmくらいだったでしょうか。
朝いちで見た雪避け(^-^;)


0124postal.jpg
注文していた本が届きました。
米アマゾンでは扱いがありましたが、日本に送ってくれないので
版元のLiving Art publishingさんに頼みました。(ペイパルで簡単決済)
この本のページ・Living Art publishing


0124book.jpg
HEALTH CARE &REHABILITATION OF TURTLES AND TORTISES
治療や処置、手術なども画像満載です。
レスキュー、治療、その後然るべき場所へ帰す(野生下に戻れない場合は飼育者へ)という活動が
この本になりました。
適切な飼育に関しても多く載っています。
医療分野は私のような素人にはムリですが、とても勉強になります。


0124ishigame.jpg
1枚だけですがニホンイシガメが(^-^)


0124turtles.jpg
症例の画像に、モリイシガメが結構あって
目頭を押さえずにはいられませんでした(馬鹿


0124woods.jpg
これは飼育のページかな、オスがオスをがっしり捕まえている画像です。
オスはメスにシツコクするだけでなく、メスと間違えてだか優位性を見せ付けるせいか
オスにも嫌がらせをしますので(ぉぃ)一緒にしないほうが良いのです。
キャプションにも「水位が深ければ溺れさせてしまうだろう」と怖いことが書いてあります。

Biology of Turtles

完全なる自分メモ。
昨年前半に買った本なのですが
今頃=ちゃんと読んでない(^-^;)
ちょっとずつ書き足していくと思います・・・。
2008年出版。


0112book.jpg
どうしてこの本を入手したかというと、嚥下がどのように行われているかとか
甲羅の奇形変形についてなどの記述がかなりあるようだったからです。

Chapter 1
カメはいかにして甲羅を得るか~
Chapter 13まで





唐突にさつまいもパイの画像を載せて
スペースを埋めておきます(え
ここのケーキは何でも美味しいのですが
特にタルト系が好きです。

0112pie2.jpg

0112pie.jpg

David M.Carroll 野生下のモリイシ・キボシなどを観察し続ける人

外もすっかり静まり返ってしまった今日この頃
改めて本などを開いてみたりしています。
以前にもBooksカテゴリーで紹介したことがあるのですが
David M.Carroll氏の本です。

1209dcbooks.jpg
8歳で初めて野生のキボシイシガメに出会い、それからずっと観察し続けているそうです。
途中現代アートを描いていたこともありましたが、キボシやモリイシのいるフィールドに帰ってきて
美しい絵と文章で魅力的な世界を記していらっしゃいます。
HPがどっかに行ってしまっていましたが、探したら見つかりました(^-^;)
新しい本も出てるようなので注文しないと!(グッズもある!まずい、欲しい!)


David M.Carroll Turtle Art

David M.Carroll Journal


1209dcbooks2.jpg
ブランディングタートルですね。
長年観察を続けていても、なかなか出会えなかったそうです。


1209dcbooks4.jpg
もう何歳だかわからないくらい長く付き合いのある
アリアドネとい名付けられたメスのキボシイシガメ。
野生下で長期に渡って付き合えるってすごいです。

1209dcbooks3.jpg
カメたちの一年を記した、The Year of the Turtle
オスたちの縄張り争いの場面があります。
広い湖や小川池でも、カメたちが暮らしやすいところは
やはり限られているのでしょうか。
メスを探していると出会ってしまうのか?

こういうのを読むと、やはりオス同士の飼育容器での同居は
無理があるに決まってるなあ・・・と改めて実感します。
実際、負けたオスはかなりいじけてしまい
エサを食べなくなったり弱ってしまうと何例か聞いたことがあります。

うちではメスが複数同居、ということがありましたが
喧嘩をするほどではありませんでした。
ただ、強弱はあったようで、決してよいことでは無いなと思います。

飼育スタイルは人それぞれなのでほかのやり方を否定しませんが
もし余裕があるなら、やはりカメは個別飼育が良いと自分は思います。
(そうは言っても、ブリーダーさんとか絶対がっさり飼うだろうし
私もそうするだろうな)
「複数飼育のほうが餌ぐいが絶対いいよ!」と聞きます。
つられ食いは「ある」と思います。
気をつけなくちゃいけないな、と思うのは食いっぱぐれてしまう個体の
フォローです。

0901epgamma4_20111209184227.jpg
モリイシガメ♂同士の力較べ?
がんまが負けてるんです(^-^;)

子ガメも力較べ!?
(過去日記・09CBの給餌タイムです)
あまりに片方が強いので、別々にエサを与えるようにしました。

話がどんどん広がってしまいそうなのでこの辺で(^-^)
Carroll氏の本は飼育本ではありませんが
植物もたくさん出てきますし、どんな生活をしているのか
教えてくれるすばらしい本です。

ホタルくんとカエルさん・紙芝居

0914books1.jpg

久々の(^-^)
本ではないんですが・・・。


モリイシトモダチ(こちらからしてみれば畏れ多いのですが・スミマセン)の
山下浩平さんが絵を担当した紙芝居『ホタルくんとカエルさん』が出ました!
便利なアマゾネにてポチっと注文して届きました。

0613hotarukaeru.jpg


ホタルくんとカエルさん-童心社

mountain mountain-news←山下さんのHP
もうすぐパンダの絵本も出版されますね♪



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「ナニナニ・・・」


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「ホウホウ・・・」
いぷしろんさん、近いです、近すぎます。


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「ミンナ ヨンデクル」


0617epsilon4.jpg
「ホラ、ハジマルヨ!」
「ドレドレ」
「オカシハ ナイノ?」

ってネタばれは一切なし(爆)

紙芝居、あなたが持っててどうするの?って話ですが
ニヤニヤ眺めて楽しむのです!
幼稚園・保育園にいかがですか?

文章の担当は、『ぼく、だんごむし』や『かまきりのちょん』
『池や小川の生物―みずにすむなかまたち』などで有名な
得田 之久さんです。



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プロフィール

もりかめ (ぐり)

Author:もりかめ (ぐり)
モリイシガメが大好きです。
Glyptemys insculpta
Wood turtle
他にキボシイシガメ、トウブハコガメを
飼育しています。
5180495_197.jpg

瑞浪Mioちゃんを応援しています
瑞浪Mioちゃんと化石博物館の情報はこちら・Link

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