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行け年来い年

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そろそろ押し迫って参りました。
室内の2匹のモリイシ(+キボシイシガメ)
外の2匹のモリイシ(+5匹のトウブハコガメ)
何とか1年間を過ごして来れました。

突然作ったブログにコメントや足跡をありがとうございました。
未熟者ですが、これからも色々情報交換やたわいもないカメ話を
したいと思っておりますので、よろしくご指導お願いいたします。
あちこちのモリイシに興味のある方々とお知り合いになりたいです。

ちょっと早いですがドタバタしそうなので、年末のご挨拶とさせて
いただきます。
来年も楽しいカメとの生活ができますように!

早く暖かくなって外カメたちも起きてこないかな。




0821gohan.jpg
2006CB♀

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モリイシガメは本当に賢いのか。

よくカメ界の中でも賢いカメ、と評されるモリイシガメ。
The Wood Turtle,Clemmys Insculpta...A Natural History
James H.Harding and Tom J.Bloomer
(Wood turtle.com 内のpdfですが、とても面白いです。師匠に教えてもらいました)

この中の23ページに当たる箇所にPhysical/Mentel Capabilitiesという章があります。
ちょろっと迷路実験のことなどが上げてありますが、筆者は変化に富んだ生息域に
暮らす亀ならば驚くようなことではないだろう、と述べています。
その後、環境に適応する能力があるのでは、と続けているのですが
その両方に私も賛成です。
テーブルのように高いところに置かれた時、1度は落ちてしまいますが
もう1度繰り返すとテーブルの縁から下を見下ろし、もう落ちることは無いとも書いてあります。
うちの子ガメたちも前足で空中を探り、地面が無いとわかると後ずさりします。
1度手を出して助けてやると、私の姿を見たら突進してきて助けてもらえると確信して
落ちそうになるのは、やっぱりちょっと賢いのか馬鹿なのかわかりません(^-^;)

それから、筆者の1人のBloomerさんが飼育しているモリイシは、台所にエサがあるとか
バスルームで水に浸かれるとか理解していると書かれています。
これも結構よく聞く話ですが、モリイシに限ったことではないと思います(クサガメとか)

結局のところ、「物怖じしない性格」や「視力が良い」、「食い意地が張っている」といった
要素がカラミアッテ一見賢そうなカメのイメージを作り上げているのかもしれません(^-^)

358059087_101.jpg
Life Nature Libraryから。(アメリカのLIFE誌が発刊した図鑑のような本です)

『動物の行動』の巻から、迷路を行くカメ、という画像。
ブリキの迷路(っていうか橋みたいな感じ?)を通って
水場へ行くことを38回目に学習したそうです。
それまでに何度落ちたのでしょう(号泣)ブリキて!
カメは何ガメでしょうか。ニオイガメとかドロガメかしら。
残念ながら、モリイシの迷路実験の画像は見つけられず。


0718gamma5.jpg
2007CBの♂、このふてぶてしさは一体・・・。

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豪快にエサを食べます。(7月頃の画像です)

イエロー?オレンジ?

IMG_6773.jpg


IMG_6713.jpg


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↑3枚は2006CBの同じ子です。

↓1歳ちょっと前くらいまでは結構黄色かったです。
WCならまだしも、CBだとかなり遡って血統管理していないと
どっちタイプが出るかわからないのではないでしょうか。
ちなみにこの子の生まれたファームさんでは両方のタイプがいますが
その親、の親とかもわかんなくて普通なような気がします(^-^;)
私はどっちでもいいんですけどね。

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裏庭をカメが



画像検索で遊んでいると、お!と思うような画像が
目に飛び込んできたりします。
ブログ検索やflicker検索でも良い画像が見つかったりします。

今日の画像はこちらのブログから。
Happiness is...

日々の出来事や手作りのバッグなどの事を書いていらっしゃる
アメリカはコネチカット州在住の女性のブログです。
カメのことはこれくらいしか書いていらっしゃいませんが
産卵期に庭にモリイシやカミツキがやってくるなんて
羨ましいです。
餌付けをしたりすることもなく、ちょっと撮影させてもらって
後はお好きなようにどうぞ、っていうのがいいですねー。

ちなみに、トウブハコガメが裏庭に来るっていう記事は
探すと結構あります。アメリカハコガメのほうが遭遇率が高そうですね。
それにしても羨ましい。

室内飼育

0729delgamma2.jpg

たまたま同時に室内飼育環境について質問を受けたので、うちのしょぼい環境を
ご紹介します。本当に、普通以下なんですみません(^-^;)
↑画像は2007CB(現在屋外で冬眠中;って起きてますが;爆)の背中に
2008CBが乗ってるとこです。7月末、生まれてほやほやです。

0729delta2.jpg

生まれてほやほやの時期は、真夏ですから保温は無しです。
バスキングライトも、窓際で管理するのでつけていません。
容器はプラケ、陸も小石1個でしばらくこのまま続けます。
国内では7月~8月あたまくらいまでに生れて来るようなので
大体こんな感じです。

1026turtles.jpg

昨年はちょっと育って11月に来たので(1枚目のでっかい子の昨年の画像)
プラケは無し、収納容器(これはKEEPERという食品用の1番大きいものです)で。
一緒に写っているのは、2007CBのキボシイシガメです。キボシがプラケに入っています。
写っていませんが、右のほうに保温ヒーターがあります。

1126ganma4.jpg

1126ganma2.jpg

頃合いをてきとーに見て、別々に。
キボシを独立させて、上の容器に1匹になりました。
モリイシはあんまり泳ぐカメではないのと、深いとエサを捕り難いので浅めです。

0929gohan.jpg

まだプラケ飼育中くらいの子ガメは基本的に殆どバスキングしません。
ただ、水温が低かったり、逆に熱かったり、陸場のほうが快適だったり
環境によって出たり入ったりすると思います。
個体によっても、結構それぞれです。
こまめに様子を見てあげることが大切だと思っています。

↑の画像は2006CBの生後2ヶ月くらいの頃です。
フィルターの上でまったりんぐ。


モリイシの本

1119book4.jpg
(今年5月のことですが・・・)
THE SPOTTED TURTLE North America's Bestの著者である
Al Roachさんが、以前から予告してたモリイシの本を出版されました!
Old Red Legs; "The North American Wood Turtle"、だそうだ。
前作同様amazonで扱っていないので、彼のサイトにある注文フォームから
お願いしました。
reptastic.com

そしたら本人から「受け付けますが、ペイパルで払うのかい?」みたいな
メールが来ましたよ。(思いっきり手作業ですね;爆)
そして、サイン入りの本が到着しました。
キボシの本と同様のつくりで、薄いものですが
モリイシ単体の本は今まで無かったので、面白かったです。

1119book5.jpg

こんな雪の積もった時でも陸上で活動するなんてびっくり。
気温は10℃ってことですが。

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届いた封筒と一緒に

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こちらは2007年に出たキボシイシガメ本。
なぜかアマゾンに出ていたので、そちらで購入したと思います。
その後アクアホリックさんや爬虫類ショップさんでも見ました。
キボシイシガメ単体の本も初めて見ました。

100g

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2008CBのモリイシガメの体重の推移です。(2008年7月26日生まれ)
今日計測したら、106gでした。


1205delta2.jpg

1208delta4.jpg

ちょっと苔が・・・。

daily070811.jpg

今年の11月は比較的暖かかったのでしょうか。
昨年の気温推移のグラフと並べてみましたが、よくわかりません(^-^;)
トウブハコガメが、昨年は11月に入ってすぐに冬眠開始したのに
今年は20日まで地上にいました。

今日も寒かったです。
ソトカメは、07CBがちょっと顔を出していましたが06CBはしっかり沈んでいました。

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プロフィール

もりかめ (ぐり)

Author:もりかめ (ぐり)
モリイシガメが大好きです。
Glyptemys insculpta
Wood turtle
他にキボシイシガメ、トウブハコガメを
飼育しています。
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瑞浪Mioちゃんを応援しています
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