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現実逃避

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Photo Funia

自分の手持ちの画像を用意された面白画像に合成できる
サイトです。
うちの2007CBのモリイシガメをはめ込んでみました。
他にも色々あります。

・・・現実逃避は楽しい・・・。






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好奇心

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いつもと違う物があると、かならずチェックしないと
気が済まないモリイシ。
人間も物と変わらず、興味シンシンで登って来ます。
気がつかずに立ち上がっちゃったりして。
上が08CB1、下が08CB2です。
今日は任天堂DSiで書いてみました。

泳ぐ!モリイシガメ




師匠に教えてもらったyoutubeの動画です。
アメリカのカメ愛好家フォーラムのモリイシスレで投稿されたものです。
Austin's Turtle Page
一時的に入れてみただけのようですが、深くても結構泳ぎますね。
流石に休む場所がないと気の毒だと思います。
息継ぎの時はちょっと慌ててる感じですが
ズッシリと重量級のモリイシガメがこんなに泳ぐなんて、楽しいです。



生後6ヶ月強と丁度6ヶ月くらい。



とにかく大食いで成長の速いモリイシガメ。
10cm越えますと、食べる量出す量が半端なくなってきます。
右端09年2月10日の画像、前夜水換えをしても
翌朝朝陽とともに・・・。汚い画像ですみません。これでもアマイほうです(^-^;)


ep08100210.jpg

こちらは鼻と口に障害のあるモリイシガメ、08CB2号です。
半年たって2月10日時点で59gまで大きくなりました。
がんばって↑の画像の兄か姉に追いつけ~。
(↑の子は265gです・・・。)


モリイシ動画・2



とにかく元気で、物怖じしない、食い意地の張ったカメです。
08CB1の生後2ヶ月弱の頃です。
(2008年9月8日撮影)

☆衛生面には充分気をつけています。

モリイシガメの餌付け・それぞれ(3)

kogames2.jpg

今まで超短期(約2ヶ月)のお預かりを含めて、5匹の子ガメの面倒を見ました。
全体的には手の掛からない陽気なカメという印象は変わりませんが
やっぱり1匹ずつ感触は違いました。

06CBは、7月26日生まれで8月半ばにやって来ました。
既にコオロギくらいは食べていたようで、やって来て数日で自分から
レプトミンを拾って食べるようになりました。(以降、全く手の掛からない良い子)

07CBは、7月14日生まれで10月の終わりにやって来ました。
何か食べはするようでしたが、ちょっと食べることに興味が無く、バスキングばかり
してるような様子だったそうです。
この子は餌付けのその1の記事に書いたように、レプトミンにちょっとだけ
ハンバーグをつけて与えたら、すぐに食べるようになりました。

08CB1は、生まれた2日後にやって来ました。
それこそ何も食べてない状態でしたので、最初に配合を砕いてあげましたが
やっぱり食べず。
ハンバーグをあげたらパクパク食べてくれて、その後は07CBのようにして
あっという間に配合を食べるようになりました。

08CB2は、以前も書いたように鼻とアゴに障害がありまして、エサを上手く
食べられない状態でした。
通常よりも小さい卵で生まれてきたためか、甲ズレも激しく体も小さい。
ブリーダーさんのところではイトミミズやカーニバルなどを一生懸命食べていたようです。
兎に角口が大きく開かないので、細かくして陸で食べさせたり(鼻が詰まっているので)
口に押し込んだりしているうちに、配合は何でも食べるようになりました。
水中でも上手く食べられるようになってきましたが、赤い光クレストでないと
よく見えないようで水中でエサを食べる時は、まだ赤いのばかりです。
結局、ハンバーグは使いませんでした。

超短期のお預かりっ子は、やはり配合を殆ど食べないというお話でしたので
預かっている間に配合オンリーにしてお返ししました。
ただ、自分のペースで世話をしていたら、ちょっと成長し過ぎ(?)てしまって
飼い主さんには飼い主さんのやり方があるわけですから
申し訳ないことをしてしまったような気がします。
50g→160g・・・。

モリイシガメの餌付け・ 餌作り(2)

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元々は好き嫌いの激しいキボシイシガメのために作っていたエサです。
分量もやり方も適当です。
トウブハコガメたちが起きている時は、牛ハツのミンチをストックしているので
牛ハツミンチ+鶏ササミミンチ+配合飼料の粉末にしたもの、をミキサーで混ぜ
(1.今回は鶏ササミミンチ+光クレストタートルの粉末)
めん棒で薄く伸ばして(2)
割りやすいように筋を入れて冷凍しておきます(3)
4の画像は手前が牛ハツ無し、奥が牛ハツ有りです。
(カルシウムやビタミン類、固めるためのゼラチンなどの凝固剤は使っていません)

モリイシの普段のエサやりには全く使っていません。
大好物で、目の色が変わりますが、その後配合を食べなくなることは無いです。
うちでは野菜も一切やっていませんし、果物も滅多にあげません。
イチゴやブドウ、桃、焼き芋、バナナなどは大好きですよね。

おまけ
ずーっとレプトミンしか食べない期だったのですが、突然嫌いになって
ハンバーグを食べ始めるキボシイシガメ。
またしばらくすると、ぱったりとハンバーグは食べなくなります。

0209gutta.jpg

モリイシガメの餌付け(1)

モリイシガメの餌付けについて

生まれたての子ガメは、水に浮いた餌を捕食するのがとてもヘタです。
レプトミンなど配合に餌付けたい場合は、水位を頭よりも低くして、小さく割って
浮かべるとうまく口に入り、そのまま餌付きます。

少し時間が経ってしまって、例えばコオロギとかタートルプディングや
ハンバーグなどが大好きになってしまっていても
直接口にいれてあげるようにすると、レプトミンや配合飼料でも
食べるようになります。口に直接入れるようにして一度食べるようになると
他のエサを食べた後でもレプトミンをちゃんと食べるようになります。

初めにお断りしておきますが、餌を手渡しするというのは賛否両論があり
お勧めするわけではありません。
時間が無いという人もいらっしゃると思いますし、1つ1つあげるなんて
甘やかし過ぎ、飼育スタイルに合わないとおっしゃる方もいるかと思い
ます。
この方法で、手からしか食べなくなるということはありません。
だんだん体が大きくなり、消化機能もフル回転するようになると
カメもまどろっこしくなるのでしょう、落ちているエサもよく食べるように
なります。

さて、実践です。
私はけろちゃんハンバーグ(友人命名)というのを作ってストックしてあるので
それを使います。レプトミンは面倒でも口に一口で入るサイズに割ります。
割ったレプトミンに、ハンバーグを気持ちつけて、指にくっつけて
子ガメの口に入れてやります。丸のみできることが重要です。
食べるようになってきたら、ハンバーグをつけなくても大丈夫です。
1つ重要なことは、「水が飲める環境でエサをやる」ということです。
モリイシは陸上でもエサを食べることができますが、飲み込むのには
やはり水があったほうがいいです。

この餌付けの仕方は、他のカメにも使えると思いますが『陽気な
心臓に毛の生えた』種類しか通用しないかもしれません(^^;)
ピンセットを使えば大丈夫かな。

他にも、ショップのかたが実践している方法で、結構皆さんやってらっしゃるのが
配合飼料とコオロギを刻んだものを混ぜるというもの。
これもきっと良い方法だと思います。私はコオロギもピンクもストックしないので
やりません。ずぼらなので、特別なものはなるべく使いたくないというのもあります。


・・・などとちょっと前のメモ書きを引っ張り出してきました。
モリイシガメに限らず、初期の餌付けで困ってしまう方は多いですよね。
私も何回も相談を受けまして、恐れ多くも私はこういう風にやっていますと
お返事したことがあります。
反応は「そんな時間無いですよ~」「あなたくらいですよ、そんな手かけるの」
という感じでした。
実際に食べなくて困っているのなら、何とか打開しようという気持ちにならないのかなと
思ったりしましたが、それは人それぞれだから仕方がないことです。

(その2へ続く)

1112ganma2.jpg

動画

1分もない短い動画ですが、ブログに上げられるようなので
上げてみます。
2007年の7月10日にデジカメで録画したものです。



動画サイトなどで「woodturtle」で検索すると
ちょっとだけ見つかったりします。
以前カナダの方が飼っているモリイシガメ「モーリー」の動画が
とても可愛かったのですが、(猫競演)
削除してしまわれたようです。保存しておけばよかった・・・。

Edward Hoagland

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エドワード・ホーグランドという作家の事を殆ど知りません。
以前書いた、デヴィッド・キャロル氏のようなナチュラリストであり作家なようです。
彼もカメを愛していたようで、モリイシガメも飼育していました。
下の1節は“The Courage of Turtles”という短編エッセイの中の1文だそうです。
本は殆ど手に入らない状態のようで、古本で買おうか迷っています(^-^;)

“I also have an adult wood turtle about six inches long. Her top shell is the equal of any seashell for sculpture…it’s like an old, dusty, richly engraved medallion dug out of a hillside. Her legs are salmon-orange…She has a turtleneck neck, a tail like an elephant’s, wise old pachydermous hind legs, and the face of a turkey–except that when I carry her she gazes at the passing ground with a hawk’s eyes and mouth. Her feet fit to the fingers of my hand, one to each one, and she rides looking down….if an earthworm is presented, she jerks swiftly ahead, poises above it, and strikes like a mongoose, consuming it with wild vigor. Yet she will climb on my lap to eat bread or boiled eggs.”

–from Edward Hoagland’s “The Courage of Turtles”

「私は6インチのアダルトのモリイシガメも飼っている。
彼女の甲羅は海の貝殻のように線が彫り込まれ
山腹から発掘された古の土にまみれた、重厚に彫刻された
メダリオンのようだ。
足はサーモンオレンジで、まさにタートルネックの首をしていて
象のような尾、賢き年老いた厚皮動物のような後ろ足
七面鳥のようによく変わる表情は、私が手で運ぶ時
離れていく地面を鷹の眼と嘴をして見つめる。
彼女の足はそれぞれ私の指々にぴたりと合い、見下ろす。
そして、ミミズが与えられると顎は素早く前方へ動き
獲物の上に照準を合わせ、マングースのように
ふりおろして野生の情熱をもって食べるのだ。
でもそんな彼女はパンやゆで卵を食べようと
私の膝の上に登ってくるのだ」


短い文章ですが、モリイシガメのことをよく語られていると思います。
(稚拙な訳で恥ずかしい)
表情が豊かで食い意地が張っている(爆)食いしん坊だから物怖じをしないカメ。

0921gohan3.jpg
06CB♀、普段は配合飼料ばかりですが、たまたまトウブハコガメのエサが残った時の
画像かな。

0607gohan3.jpg
こちらも同じ個体、バスキングしていて甲羅が白くなっています。
ちょっと怖い顔?

eggface.jpg
この画像は現地で飼われているカメの画像です(拾い物;スミマセン)
目を放した隙に、エッグサラダを食べてしまったと書いてありました。
サラダボウルはどこに置いてあったのでしょうか。よく太ってますね~。


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プロフィール

もりかめ (ぐり)

Author:もりかめ (ぐり)
モリイシガメが大好きです。
Glyptemys insculpta
Wood turtle
他にキボシイシガメ、トウブハコガメを
飼育しています。
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瑞浪Mioちゃんを応援しています
瑞浪Mioちゃんと化石博物館の情報はこちら・Link

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