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秋の雨 トウブハコガメ05CB♀

晴続きだったのに、これからずっと秋の雨が続くらしい。
本日の最高気温22℃とは、急速すぎないか?

画像は晴れていた日のものです。
トウブハコガメ05CB♀、マイペースな子です。
ちょっと喰いが落ちてきました。
配合飼料が好きな個体なのですが、バナナやミンチを
先に食べて配合を残したりしています。
ずっしり重いので大丈夫だとは思います。

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何か見つけて食べたり。

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秋だから

冬の眠りに入ってしまう前に、意味も無く
どんどん画像や記事をアップしていこうと思います。
もうすぐ10月ですね。

0926gamma2.jpg
07CBモリイシ♂


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馬鹿だと思いつつ、可愛くて仕方がありません。


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この夏庭で孵化したニホンカナヘビのベビーたち、毎朝何匹も見ます。
まだ気温が低い時間は動きも遅いので撮影できますが
動けるようになったらあっという間にいなくなります。


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秋薔薇もちらほらと。
つるバラで、高いところで咲いているので下から観賞(^-^;)
これはソンブロイユ。
すももの樹に絡んでいます。


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こちらは春も秋も沢山咲くつるバラ、コーネリア。
玄関脇のヤマモモの樹に絡んでいます。
しょっちゅう剪定しないと通行の邪魔になります・・・。

トウブハコガメ06CBの成長

9月18日の記録です
ちょっと食いが落ちてきたような気がします。

0918t4.jpg
計測中に逃亡者続出。
光の加減のせいか、モノクロ(?)になってしまった画像。



0918t1t2.jpgg
ぞろぞろと逃げていく。


0918tobus3.jpg
No.1・ 273.5g 13.5cm、 No.2・ 391g 14cm、 No.3・ 461g 15cm、 No.4・ 489.5g 15cm



0918tobus1.jpg
比較画像の比率が滅茶苦茶でした(^-^;)


水カビ病?脱皮?~その2

キボシイシガメ・2005年CB♀は初めて飼育したキボシイシガメですが
飼い始めの頃(10月にやって来ました)、ヒーターを入れ始めた12月
物凄いことになってしまいました。

当時は止水で飼育していました。
水換えは頻繁に行っており、飼育用具もよく洗っていたのですが
カメ自体は洗っていませんでした(爆)

結局、先輩方のアドバイスをいただき小さいフィルターを入れて
水を回すようにして、カメ自体もスポンジで洗ったりするようにしたら
次第に綺麗になりました。
カビはカビだったのかもしれませんが、皮膚まで食い込むようなものではなくて
脱皮中のヒラヒラに汚れがついてカビが生えたものだったようです。

恥を忍んで当時の画像を貼っておきます。
先輩方も驚愕したことでしょう(^-^;)

現在は室外で元気に暮らしています。
止水に関してですが、室内飼育のモリイシガメ08CBその2は500gの大きさですが
未だにフィルター無しの止水で飼育しています。
こちらはもわもわになったことがありません。(多少の脱皮はありますが)
キボシイシガメも全くもわもわにならない個体もいますので
色んな要因が絡み合って発生したりしなかったりするのかもしれません。

今のところ、いわゆるイシガメ病とか水カビ病になった個体はいません。
水カビ病、イシガメ病で検索されてここへ辿り着く方が多いので
また載せてみました。


IMG_2266.jpg
2005年12月の半ば頃
ヒーターは入れていました。


IMG_2226.jpg
陸地に人工芝を使ったりしていましたが、洗いにくいので
その後変更しました。


IMG_2281.jpg
これはヒドイ(^-^;)

0225ten4.jpg
幼体の頃はあまりバスキングもしませんが、すぐに綺麗になりました。

甲羅干しに余念が無い

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朝晩はすっかり秋の涼しさ、日中も日が当たらないともう暖かいという感じでは
なくなってきました。
ちょっとでも日が出ると(出なくても?)甲羅干しに余念が無いモリイシガメ外組。
07CB♂、元気そうですね。


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こちらは06CB♀、やんちゃそうなオスよりも穏やかな表情です。
甲羅干し中、目が合いました。


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「ナニカ クレルンデスカー?」と寄ってきてしまいます。


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まだまだ食欲があるようです。

0914gohan2.jpg
(^-^;)エサを見ないで口を開けます
入れてもらえるとわかっているんです・・・。
(ばら撒いてもちゃんと食べるんですけど)

ミューレンバーグイシガメが来た! Glyptemys muhlenbergii

憧れのカメ、ミューレンバーグイシガメ(英名Bog turtle 学名 Glyptemys muhlenbergii)が
我が家にやって来ました。
モリイシガメと同じ Glyptemys、同じグループだったキボシイシガメとモリイシガメを
合せたような外見で、成体でもキボシくらいか小さいくらいというカメ。

0922bog6.jpg
甲羅はモリイシガメのように彫ったような模様、目の後ろの大きなオレンジのスポットが
特徴です。

0922bog.jpg
キボシやモリイシ同様、せせらぎや森林近くの沼池地帯に生息しています。


0922bog3.jpg
日本では年間を通して屋外飼育可能で、冬眠もするので飼いやすそうです。


0922bog4.jpg


0922bog8.jpg


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なーんて、日本では飼育できない憧れのカメです。

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腹甲や裏まで素晴らしい仕上がり!


0919bog.jpg
こちらは更に小さい、ストラップ版。前足が可愛いです。

0919po2.jpg
サザナミインコというインコも飼育しているのですが、今回モデルにインコもお願いしました。
(後ろ危ない~!逃げて~;爆)




countb1.jpg
神の手を持つ三浦氏のサイトはこちら。
Count blue
本当に素晴らしい作品に、感激しました!
ありがとうございました♪
作品で遊びまくって申し訳アリマセン(^-^)

ヘルマンリクガメの本

0422books2.jpg

私は飼育していないのですが・・・。
4月にヘルマンリクガメの本を見つけました。
とても新しい本です。
NATURALISTIC KEEPING AND BREEDING OF HERMANNS TORTOISES
http://www.testudo-farm.de/html/book.html
(ドイツ語版は昨年出ている?)

ドイツで出された本ですが、英語版が出たのです。
生息地の画像も沢山載っているらしい。
送料を含めると結構お高い。
でも綺麗な本なので、私も欲しいなあと思いました。
作者さんとやりとりして、paypal送金したところ
すぐに「今日送ります~」と返事が来たのが4月15日。
1週間後にポストに入っていました。
0422book.jpg


0422book4.jpg

小型のハードカバーで、ずっしり!
ほぼ全ページに写真が載っていて楽しい本です。
(って英語が頭に入ってこなくてちゃんと読んでないです)
雑種についてとか、見分け方、勿論各亜種の生息地の様子も。
飼育からブリーディングまで、愛情のこもった本です。
ヘルマン好きな方、飼ってる方にはお勧めできるかと思います。
2003年にドイツ語版が違う表紙で出ていますので
そちらをご存知の方もいらっしゃるかな。


みのじさんの本! 『カメが好き!』


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思いっきりやらせ画像で申し訳ありません(^-^;)
モリイシガメ08CBその2がお知らせいたしました。

mountain mountainのデザイナー山下さんが
モリイシガメのモリーくんや他のカメさんたちとともに取材を受けたと聞いて
楽しみにしておりました。
イラストレーターで亀愛好家、みのじさんのご本、『カメが好き! かめ亀KAME図鑑』が
出版されました。
みのじネット
ブログ
画像の通り、とても爬虫類本とは思えない装丁、作りになっていて
びっくりしました。(くらし系お洒落系ムックのコーナーにあっても違和感無し)
海洋堂の天才造形師でいらっしゃる松村しのぶさんも愛カメ、愛娘さんとともに
出ていらっしゃいます。
その他、亀モチーフの数々、亀を訪ねる旅、甲羅図鑑(色合い別になってて面白い)
盛りだくさんです。
飼育書は色々ありますが、それはそちらに任せて女性ならではのきめ細かさで
でぃーぷな世界が楽しめます♪
あとがきに「次に飼うならモリイシガメがいいな」ってあったのを読みまして
うひひ、かもーん!と思ってしまいました(変態)




トウブハコガメ06CB No2 No.3 No.4の成長

tobusfaces_20090910214430.jpg
前回No.1の成長からの続きです。
アメリカハコガメは成長とともに甲羅・四肢・頭部の模様と色合いが
変化していくので面白いです。
2008年4月とつい最近を較べてみました。

顔つきも変わってきます。
No.1 No.2はまだ可愛い感じですが、No.3 No.4は虹彩も赤くなり
頭部の模様も派手になってきました。


t2t3t4.jpg
写真撮影と比較の仕方がヘタクソで、あんまり違いがわからないですね(^-^;)
体重は2008年4月15日→2009年8月4日で
No.2 160g→335g
No.3 200g→414g
No.4 226g→460g
となっています。
      

トウブハコガメ No.1の成長


4匹の06CBトウブハコガメがやってきたのは、2008年の4月でした。
(この画像はつい最近のもの)
なかなか大きくならないなあ、と思っていましたが
較べてみると結構成長している?



t1.jpg
06CBトウブハコガメ No.1
2008年4月15日、100gでした。
2009年8月4日、237gに。

No.2~No.4は次回に続く



モリイシガメ08CBその2の最近

0901ep5.jpg
相変わらず(というか一生変わりませんが^-^)
見事な多甲板の08CBその2。
綺麗にずれているので、これはこれでかっこいいと思うってしまう
親馬鹿です。

0901ep2.jpg
体重は9月1日に計測しました。
488gです。

0904ep2.jpg
指先のエサの匂いを嗅いでいます。
嗅覚は結構鋭いみたいですよね。
外のモリイシたちも、ぼーっとしてる時鼻先にエサをちらつかせると
すごい音をたてて嗅いでいます。
「ひっひっひっ」って感じです(^-^;)

Happy Birthday! キボシイシガメ07CB♂

0909baby4.jpg
2007年9月4日に生まれた時は、こんな虫のような様子でしたが

0904gutta3.jpg
2歳の誕生日を迎え、それなりに成長したようです。

0904gutta2.jpg
今は手製ハンバーグ嗜好期です。
よく食べますが、成長はもうゆっくりになりました。小ぶりなのかもしれません。
よく慣れています(^-^)

0901ten3.jpg
外ではお嫁さんが待っています(ってメスはオスが来たら嫌ですよね・・・)
今年もズルズルと外飼育に切替えてないのです。
昨年の夏に出した時、餌食いが悪くなって室内に入れてしまいました。
モリイシは平気なんですけどね(^-^;)

男の子は手が掛かる?

メスのほうがオスを虐めたり、ニホンイシガメのようにオスがメスより小さくて
交渉系のカメもいますが、うちで飼育しているカメは大体が皆
オスがバイオレンス系(爆)です。

0827gohangamma.jpg
この画像は手前がオス、向こう側がメスのモリイシガメですが
決してメスを追いかけているわけではありません。
メスはエサをもらいにこちらに突進してきている所で、オスがびびって逃げ回っています。
まだまだだね・・・(^-^;)

普段は別々に暮らしている2匹、メスは落ち着いた様子で生活しています。
対して、オスは朝明るくなったらもうゴットンゴットン落ち着き無く動き回ります。
何だか外に出て何かしたい、でもよくわからない~といったところでしょうか。
動きが激しくてエサを沢山食べてもちっとも太りません。



0819gamma.jpg
エサを食べる時も「んがー!」って感じ。女の子はもっくもっく落ち着いて食べるんですけどね。

0819gamma2.jpg
「んがっ!」


0819gamma3.jpg
「ん!」

0819gamma4.jpg
「んっ!」

ってサザエさんかいっ!

まあ、愛嬌があって活発で面白いんですけどね♪
繁殖するようになると、今度は水中でむーん・・・とメスを待つ、みたいに
なるようですが、いつになることやら。



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プロフィール

もりかめ (ぐり)

Author:もりかめ (ぐり)
モリイシガメが大好きです。
Glyptemys insculpta
Wood turtle
他にキボシイシガメ、トウブハコガメを
飼育しています。
5180495_197.jpg

瑞浪Mioちゃんを応援しています
瑞浪Mioちゃんと化石博物館の情報はこちら・Link

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