スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ka:mel





0323kamel.jpg

ku:nelという雑誌があります。
最初はananの増刊号ということで3号出ました。
1番最初から買いつづけています。
ファッションやライフスタイルを声高に提唱する雑誌ではなくて
淡々と郷土料理やくらしを紹介する雑誌です。
カメとか出そうに無いけど、いつか特集してくれないかな(無理)

この画像はうちの子供がモリイシガメ07CB♂のがんまを使って
フォトショップで加工したものです。(中学1年生だったか)
題字のフォントが違うのがちょっと残念ですが(^-^)

気に入ったので光沢紙にプリントアウトして、ダイアリーの表紙に
差し込んでいました。
ちなみにこの時参考にした号には、倉敷の蟲文庫さんが
デレク・ジャーマンの庭を訪れた記事が載っています。
増刊号3号にも確か出ていらっしゃいました。
蟲文庫さんには素敵な店主さんと猫、カメがいます。
1度訪れてみたいなあ。
蟲文庫
音楽のイベントなども催されていらっしゃいます。

スポンサーサイト

・・・寒いです。

25日はとても暖かく風も無く(その後春一番)、26日は暖かいが突風が吹き荒れ夜から大雨。
本日も暖かいのかと思ったら、寒いです・・・。
油断できません。


0225gohan2.jpg
26日の画像。
モリイシガメ06CB♀ごはんちゃん。


0225gamma.jpg
モリイシガメ07CB♂がんま。
水がえらい色になってます。


0226ep.jpg
夜間人の出入りがあることがあるので、飼育容器に遮光布をかけています。
ちょっと普段より外すのが遅くなったらこんな状態に。暴れるでもなく(^-^;)
容器が小さくなったなあ・・・。08CBその2・いぷしろん



0225kocyoran.jpg
管理の悪い蘭もつぼみがふくらんできました。

18℃の結果・モリイシガメ

トウブハコガメ編からの続きです。
部屋の中から外を見たら、案の定モリイシガメたちもバスキングしていました。


0224gohan6.jpg
ミドリガメになっています(^-^;)
冬期の水換えのタイミングを悩んでいるとこうなります。
モリイシガメ06CB♀・ごはんちゃん(正式名βごはん)
ちなみにブログで名前を出すのは初めてです。


0224gamma.jpg
こちらはモリイシガメ07CB♂・がんま


0224gohan4.jpg
ごはんちゃん、じっとしていれば片手で持てますが、動くとムリです。
ずっしり、冬眠の上手なカメだとつくづく思います。
毎年ほぼ体重の変動が無く冬眠明けします。


0224gohan2.jpg
お久しぶり。
「ちらっ」


0224gohan5.jpg
肌荒れもなく、元気そうです。
3ヶ月以上エサを食べていないとは思えない。爬虫類ってすごいですね。
しかしこれから半端な天候が続くとちょっと心配になります。
本格的に餌を食べるようになるのは、2ヶ月くらい先なので・・・。

18℃の結果・トウブハコガメ

先週は雪が積もったりしていたのに、昨日は各地で気温が上がりましたね。
当方も18℃越え。
風も無く、お日様も出ていたのでぽっかぽかでした。
庭の掃除がてら見てみると・・・


0224t2.jpg
あれ、おはよう?


0224t2a.jpg
お目々ぱっちり、トウブハコガメ06CB№2です。


0224tobus.jpg
他の子は・・・がら~ん。
この№2以外に、あと4匹冬眠しています。


0224t.jpg
お!
ここにいるのは№3かな。


0224t2b.jpg
ちょっと水を飲ませました。
画像では全然わかりませんが、むむーやはり君も漢か・・・。

モリイシガメ編へ続く。

キボシイシガメは可愛い

spotties1.jpg


spotties2.jpg


私は飼育が上手くないので、時々手を焼きますが
小型で綺麗、冬眠もできる(外飼育できる)などなど
やっぱり大好きなカメです。

楽しい時間

外は寒くても陽が出ていれば室内は暖か。
エサやりも水換えも楽しくて楽しくて。
げらげら笑ってしまって、ジチョージチョー、と思ったりします(爆


0220woods3.jpg
フリーダム過ぎる暴れっぷりのモリイシガメ09CB×2。


0220ep4.jpg
こちら室内散策中のモリイシガメ08CBいぷしろん。
(奇形の子なので、普通のモリイシガメより鼻先が短いです。)


0220woods7.jpg
やんちゃーずの容器に近づく08CB。


0220woods5.jpg
やんちゃーずが気がつきました。


0220woods4.jpg
興味津々(^-^;)
何だと思うのでしょうか。
(って私を追っかけてるだけか・・・)

寒いよ寒いよ

この冬は雪が多い。北のほうの皆さんからしたら、何を甘いことを!と言われそうですが
関東は雪に弱い・・・。


0218niwa.jpg
昨日の夜から降り続いた雪は午前中にはやみました。


0215iota.jpg
モリイシガメ09CBその1・いおた(iota)


0216iota.jpg
10日で25~30g増という感じです。


0215theta2.jpg
モリイシガメ09CBその2・しーた(theta)


0216theta.jpg
こちらも同じくらいの増加。
ハラ違いの妹(または弟)は220gになったそうです。悔しい。


0215ep2.jpg
モリイシガメ08CBその2・いぷしろん(epsilon)
昨年の1月には39gしかありませんでしたが、現在834g。
今年の8月には2歳なので通常通りと言えば通常通りか。


0218ep.jpg
甲羅が汚れていたので、ちょっとシツコク洗ったら怒ってしまいました。
大好きなエサもいらないとあっちへ行ってしまった(^-^;)

また寒い

暖かいとか言っていましたら、一昨日昨日とまた雪が降ったりしました。
地面に積もるようなことはなく、寒~いだけでしたが(^-^;)

寒さに強い植物たち
0214yve.jpg
バラ(イヴ・ピアジェ)は原産が寒いところなので、結構強いですね。

0214shikuramen.jpg
ガーデンシクラメンと呼ばれる、低温に強い品種。

0214white.jpg
こちらは白。

0209iota.jpg
フテブテシサ満載のモリイシガメ09CBその1(iota)

0206ep2.jpg
モリイシガメ08CBその2(epsilon)
奇形で目があっちゃこっちゃ向いていて、時々視力がものすごく悪いのでは?と思うのですが
こういうのは見えてるみたい。

暖かい・・・。

朝から暖かく、ヒーターもつけなくて良いくらいの今日。
容器内の1度冷たくなった水は急には温まらないので、お水系たちはちょっと鼻を出す程度でした。

トウブハコガメたちは1度寝ちゃうとそう簡単には起きてこないしーと覗き込んだら・・・


0209tobus2.jpg
誰、出てきてるのは~(ー_ー;)
半分出てる個体たちは寝てましたが、1匹2番目に大きいオスが目をぱっちりと開けておりました。
手に持ってみたら赤い目でパチクリこちらを見ていました。
状態は良さそうだったので、放り込んでフタを。


0310shochan.jpg


0320shochan_20100209150959.jpg
上の2枚の画像は昨年の冬眠明けのものです。
こんな風に目の調子も力があって良く、体重もほぼ同じで目が覚めてくれると
この後何の問題もないのですが。
今年はどうなることでしょう・・・。


0209nihonsuisen.jpg
片隅で毎年いつの間にか咲いているニホンスイセン。

2度あげ厳禁

ブリーダー氏のところにも09CBが1匹残してあるのですが、体重(多分甲長も)で負けています。
客観的に見ても充分育っているとは思うので、問題は無いのです。
でも「うちは○gになったー」と言われると、むかっときますw
しかも「エサは1日1回まで」と不条理なことを(爆
08CBその1(もう里帰りしていますが)の調度同じ時期の体重も、191gと記録があるので
やっぱり今回の2匹は通常より小さいなあ・・・。

0205iota.jpg
09CBその1・iota
猛烈カミツキガメ。

0205iota3.jpg

0205iota2.jpg


0205theta4.jpg
その2・theta
穏やかなな良い子。絶対に噛んだりしません。

0205theta5.jpg

0205theta3.jpg

早く5月にならないかな

未だに猛烈な冬将軍が居座っているようで、朝晩の冷え込みが激しいです。
今朝も凍っていました・・・。
トウブハコガメは全員冬眠中。
うちでは1度潜ると、4月末まで起きてくる事はありません。
時々様子見で手を突っ込んで嫌がらせをしますが、しゅーっ!と怒るので
「生きてる!」と安心する次第です。

5匹全員が生まれた年は室内で過ごし、翌春から外飼育をした個体です。
トウブハコガメの飼育方法で悩まれるかたも多いと思います。
多分室内で健康に飼育するのは、かなり難しい種類ではないかと感じています。
1年目の幼体を水場メインで飼育するのは、甲羅を綺麗に飼育するには良いかと思います。
ただ、綺麗な水、適切な温度、栄養たっぷりという条件の下での話です。
そして、大きくなってくるとちょっと無理が生じてくる気もします。

野生下の環境はネットや本で覗くことができます。
湿度が必要とされる飼育環境ではありますが、見つかる画像は結構乾いた場所にいたり
森の下草の中にいたり、小川のそばにいたりと色々です。
要するに、環境を自分で選びたい種類であるわけで、水場、乾燥した場所、湿った場所などを
こちらが用意してあげたほうがいいようです。
外のトウブハコガメを見ていると、水にずっと入っていり、からっからに乾燥していたり
土に半分潜っていたり、好きなようにやっています。
ドロドロだったり真っ白だったり、美しいとは言い難い見掛けではありますが
本亀たちは調子がいいようです(爆)

モリイシガメもキボシイシガメもそうですが、外見の美しさは健康であって初めて現れるものだと
思っています。
美しさ綺麗さを先に求めて、調子が整っていないのに冬眠させたりエサを控えたりするのは
本末転倒ではないでしょうか。

冬眠させると冬場の世話が無くなるので、とても楽ですし
その種類本来の生活をさせたいというのもわかります。
ただ、ここは日本であって外でも中でも生息地を再現するのは無理です。

エサを控えると水の汚れが減る(ように感じる)ので世話が楽になる。
それで体力が落ちてしまったりしたら、何かあると一気に調子を崩します。
水だって一見きれいに見えるけど、実際はどうなんでしょう。

飼育の考え方は人それぞれなので、他のかたのやり方にはいっさい口を出さないと決めています。
だから自分のところでつぶやいています。
今更何当たり前の事を!と思われたかたは同志ですw

下の画像は全て2008年5月のもの。
こうしてみると、皆大きくなったんだなあと気がつきます。
水容器は現在3倍くらい大きくしています。

一番下はアメリカハコガメの頭骨の違い。
大分古い資料のようですが、ハイブリはどうなるんでしょう。
North American Box Turtles A Natural History C.Kenneth DoDo,Jr.から




0506t2_20100206114408.jpg


0515tobus.jpg


0506t123.jpg


0515t1.jpg


0521t1t2t4.jpg


RIMG6877.jpg


初積雪

昨日夜から降りだした雪、朝には止んで晴れていましたが
積雪が。

何が何やらわからん画像ですが(^-^;

0201niwa.jpg
モリイシガメ容器。


0201niwa2.jpg
奥にトウボハコガメのボックス。


0201niwa3.jpg
キボシイシガメたちの容器。
雪よけをしていたのと、ひさしが深い場所なので雪は無し。
右容器はトウブハコガメが冬眠中。

« »

02 2010
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
プロフィール

もりかめ (ぐり)

Author:もりかめ (ぐり)
モリイシガメが大好きです。
Glyptemys insculpta
Wood turtle
他にキボシイシガメ、トウブハコガメを
飼育しています。
5180495_197.jpg

瑞浪Mioちゃんを応援しています
瑞浪Mioちゃんと化石博物館の情報はこちら・Link

月別アーカイブ(タブ)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
FC2カウンター

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。