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ほっとひと息もつかの間

二日ほど雨が降って気温も気持ち楽な感じでした。
本当に久しぶりの恵みの雨でした。

もう暑いです・・・。
今日は7月最後ですが、8月は引き続き酷暑が続くそうな。


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影がくっきり。
トウブハコガメ05CB♀


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水浴び中だからといって、なんと不精な子!
暑くても食欲は落ちません。


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「ボクが見守ってるから、ゆっくりお食べ」
とは全く言ってなくて、いつも圧倒されている06CB♂。


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「だって、でっかくてコワイんだもん!」


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中国碗蓮の「桃紅宿雨」、ころんころんの小型の蓮です。
可愛い。


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睡蓮「Sunny side up」、毎日何輪かよく咲きます。


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白花の露草。
雑草化していて、抜いても抜いても生えてきます。
綺麗なんですけどね(^-^)
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キボシイシガメは難しい

子がいます。私には。
家で生まれたキボシイシガメ07CB♂は、いつでも何でも食べて
とても飼い易いです。
05CBの♀は、食に関してだけかなり気難しい。
今はワラジムシ・ミールワーム食いシーズンだそうです(ハンバーグとか食べて欲しい)


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07CB♂

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ソトから見たキボシイシガメスペース。
かなり深い庇の奥にあり、下もコンクリートテラスの上にすのこが敷いてあります。

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室内から見たスペース。(右側の容器は予備のスペースで、土が入っています)
窓を開けるとエサをもらいに寄ってきます。
奥に見えるレンガの囲いは、野菜畑です。
トウブハコを飼うのに調度いいスペースなんだけどな・・・。
(あんなのが三つある)
1番日が当たる時間で、この程度の日射です。
手入れの行き届かない植物がわっさわさ(^-^;)


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容器の上部に繁るのは、山桑、薔薇、葡萄、斑入り羽衣ジャスミン。


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♂。♀と一緒にすると、いっちょ前に追っかけたり乗っかったりしていますが
今年はまだみたいです。


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タベモノだけ頑固な♀。
栄養状態が悪いせいで、ちゃんとした卵を産みませんでした。
(過去に産卵経験はあり)

お誕生日おめでとう!

本日はモリイシガメ06CB♀・ごはんちゃんのお誕生日です。
早いもので、4歳か~。(ってまだまだ子供なのですが)
あと2年くらいしたら卵を産むでしょうか。


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生後1ヶ月くらい?
よく考えたら、子ガメ時代の画像は、増えることはないんですね。
もっと撮っておけばよかっ(ニンゲンの子か;爆)


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本日朝の画像。
でっかくて重いです(量れ


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もともと黄色い個体なのですが、やはり黄味が強い気がします。
それでも外飼育になってから、ちょっと赤味が出たとは思います。


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いつもハラペコ。
近くをうろついていると、追い掛け回されます。
庭で見えなくなると、窓側に寄って来る。
小さい脳味噌で色々考えているんですね。
メスはよく食べるし、落ち着きもあり
エサさえ充分にあげていれば複数飼育できるのでよいですね。
オスはオスでドタバタしていて可愛いですが(^-^)

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ブラックベリーの繁みにお客様が。
以前見た個体より小さいです。
何処で殖えてるのかしら。

誕生日おめでとうございました(^-^;)

生年月日がはっきりわかっているというのに
毎年忘れられるカメたち(^-^;)

モリイシガメ07CB♂が7月14日に3歳になりました。
まだまだお子様ですね・・・。

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うちに来た時。10月でした。


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1ヵ月後の11月。




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まだお父さんに似てきません。
そのうち怖い顔のなるのだろうか・・・。

山に行って来ました

3連休に上高地・黒部に行って来ました。
天候よりも行程よりも気になるのは留守番のカメたち(^-^;)


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上高地はアリエナイほどの大雨・・・。
カッパを着ても歩く気がしないくらいでした。


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2日目からは快晴。
黒部アルペンルートは乗り物が盛りだくさんで楽しかったです。
これだけのものを作り上げた人々のことを思うと、本当に頭が下がります。


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これは「ガキ田」と呼ばれる水溜り。
中に無数のオタマジャクシがいました。
冬場は多い時で2階まで雪が積もるという場所でも
カエルがいるのだ~。


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イワウチワ。
あちこちに濃いピンクがアクセントになっていました。


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3日目は黒部峡谷のトロッコに乗りました。
これも楽しい!


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前日は雪の中、雷鳥の親子を見ましたが
この日はニホンザルの親子。


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途中こんな素敵な駅が(残念ながら通過)

連休最終日の夜、暑さにぐったりしながら帰宅。
懐中電灯で外のカメの無事を確認して安心しました(^-^)


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家を出る前に蕾だった風蘭の「朱天王」
春先に葉っぱを落としてしまい、今年はダメかなと思いましたが
たった3つですが蕾がつきました。


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帰宅した翌朝見てみたら咲いていました!
本当に良い香りの蘭です。


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外に放り出されていたモリイシガメ08CB♂・いぷしろん
顔を見に行ったら何故か真横?
壁とオハナシですか・・・(^-^;)

モリイシガメ08CB・外飼育訓練(気合ナシ)

って大袈裟なものではありませんが・・・。

やっぱり怖がっています。
12日までは夜、室内に連れ帰っていましたが
13日の晩は初めて外で過ごしました。
しかも大雨になってしまった(^-^;)
夜中の12時くらいまで外でゴトンゴトン動いていたようです。
その後静かになって、朝を迎えました。

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部屋の中から撮影。
不安そう。


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しかし真ん中2列の多甲板、ごっついです。


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「アアー、ツカレター。タダイマー」


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「アシモ フイタシ・・・」
おい。


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今朝見に行った時です。
元気そうですね。


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しかし、エサを見せても食べません。


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しろうさぎ増殖中。


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ペラルゴニューム・Violet
原種から初期の園芸種のベレルゴニュームが好きです。
これはVioletという札で売られていました。(English Violetという名前もあった)
懐かしい感じのゼラニュームも大好きで、八重咲きから斑入り葉品種まで
気に入ると買ってしまうのですが、暑さ寒さに弱いのだな・・・。

食べるのがお仕事です

毎日暑い暑い・・・。(こればっかりですが)

こんな天気でもカメたちの食欲は止まりません。
トウブハコガメは昆虫やミミズも沢山迷いこみますし
(朝になるとトウモロコシの芯にダンゴムシダンゴになってる)
与える以外にも食べてると思うのですが(^-^;)

食べてる画像ばっかりです。7月2日~10日
結構お行儀良いですね。

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植物の画像も
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羽蝶蘭の白も咲き始めました。
うさぎが2匹、手をつないでいるようです。


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Sunny side upという名前の睡蓮。
遅い時間から毎日よく咲きます。


モリイシガメ08CB・外飼育準備

未熟児障害モリイシガメ08CB♂・いぷしろんももうすぐ2歳になります。
通常モリイシガメは1歳前には外飼育→冬眠に切換えているのですが
この個体だけは心配というか甘やかしてしまったといいますか
長々と室内で飼育を続けています。

06CB♀は外飼育に切換えて一週間もしないうちにすっかり慣れ
エサも普通に食べるようになりましたが、07CB♂は結局そのシーズンは外で食べず
いちいち給餌だけは室内に連れて入って、という困った君でした。
ちょっと意地になって、一週間以上外で頑張りましたが、どうにも上を向くのも
怖いみたいで、水面すれすれで横目で私を見るような具合で
つい折れてしまい・・・。
面白いことに冬眠が明けると何事も無かったかのように外で食べるようになったので
冬眠さえ無事に済めば何とかなる!とわかり、次回からの心の余裕も出来ました(^-^;)

さて、今回08CB♂・いぷしろんはどうでしょうか。

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初日。


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ちょっとは動きますが、基本固まっています(^-^;)


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部屋の中からこっそり。


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夜は豪雨が降ったこともあり室内へ。
ほっとしてないか?(カメも飼育者も)


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今日も外練。
やっぱりまだ外では食べません。でも焦らない(ぉぃ
部屋の中からすぐ見えます。


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室内から呼んだらこちらを見ます。


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「ハヤク オレサマノヨウニ ナレロヨ!」
超手の掛かった07CB♂・がんま・・・。

地味かしら

地味と言われるモリイシガメ。
苔むしている甲羅をちょっと綺麗に洗えば、結構いけてると思うのですが。

07CB♂がんま
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06CB♀ごはん
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きりっ

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最近水換えのときにトウブハコガメの住まいを間借りします。
(トウブたちはその間冬眠用のちょっと狭い容器へ)


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オスのほうが遠慮がちに食べています。

キボシイシガメたち

大して雨が降らず、非常に暑い日が続いています。
キボシイシガメは相変わらずです。


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バスキングしている05CB♀はどうも食いが細く、産卵経験ありなのですが
今年は産卵なしみたいです。
ガッツリ食べて欲しいなあ。


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顔を出しているのは07CB♂。
こちらはよく食べます。


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オスは目も黒くて可愛い顔。
うちで生まれたせいか、とても人馴れしています。


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多肉植物の花も咲いています。


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こちらは羽蝶蘭。
この色はもうすぐ終わりで、次に白い花が咲きます。

餌の適量って?/アメリカハコガメ

トウブハコガメの飼育を開始するにあたって、先輩がたや本、ネットの情報など
色々参考にしてきました。
最初にやって来たトウブハコガメ05CBは配合飼料大好きっこだったので
殆ど水でふやかした配合飼料にちょこっと生肉系と果物トッピングで飼育してきました。
現在1kg越しています。

次にやってきた07CB4匹は、もっとバラエティに富んだエサをもらっていたので
いずれ帰ることを想定して、その方法にならうことにしました。
私はやりすぎだと言われますが、ほぼ毎日余るくらい給餌します。
昨日はあまり食べなかったけど今日は食べる個体がいるかもしれない。
カメは何日も食べなくても平気ですが、以外と食いだめはしないようです。
一定量食べるとやめてしまいます。
(あくまで私の実感から書いています)

ということで、あまり「どれくらいやればいいのか」「どれくらいの頻度でやればいいのか」
考えたことがありませんでした(^-^;)
兎に角活動する食べる季節にえぐりこみたいのです。
よく心配される「エサのやりすぎによる甲羅の変形」はエサが要因となることはあまり無い気がします。
(勿論栄養失調ではいけませんが)

エサの内容と頻度に関しては、結構話題に上がったり聞かれたりするので
ちょっと調べてみました。

0624turtleyummy.jpg
量に関しては、下記のpdfの記事とテス・クックさんの本に明確に示してあります。
決してそれに忠実に、というわけではありませんが参考に書いてみると・・・。
テス・クックさん
アダルト個体には30~40ml(大さじ2杯)ヤング個体には15ml(大さじ1杯)子ガメは内容
の75%を動物質にするようにとあります。
☆上の画像は大体大さじ2杯分の量

また、エサの内訳は50%を動物質に20%を緑黄色野菜に残りの30%を果物、葉物、
キノコ類で構成するようにとあります。
これは彼らの暮らす土地の植生や野生個体の胃の内容物から考えたものだそうです。

サンディ・バーネットさん(pdf)は記事をご覧になるとわかりますが
配合飼料と色々なものを組み合わせたMeal Aと生き餌を中心としたMeal Bというプランを
提案しています。
ちらっと触れますと、大さじ1の配合飼料を水でふやかしたものに緑黄色野菜
・葉物・果物・キノコ類・ベリー類(厳しい!)をそれぞれ大さじ2分の1加えるということです。
Meal Bは給餌の3回に1度置き換えるのだそうです。

本やpdfのリストを見ると、こ、こんなにバリエーションが・・・と思ってしまいます(^-^;)
野生下の食性を重視するのは勿論大切だと感じますが、必ずしも最良として
食べているわけではないと私は思うので、栄養はちゃんと摂れるように
お互い負担にならないようにメニューを決めていけばよいと思います。

給餌の頻度ですが、ハッチリングから1歳までは1日おきに
健康な成体は2日おきにとありました。

私など完全に与えすぎ?
オーバーフィーディングは好きなものだけ選んで食べてしまうようになる
という1文もありましたので、心に留めておきたいです。

0624sho5.jpg


0624tora3.jpg

〔参考〕
☆Mid-Atlantic Turtle & Tortoise Societyのニュースレターから(pdfです)
The North American Box Turtle Dietby Sandy Barnett




ハコガメ飼育で有名なTess Cookさんの著書(薄いですが全ページカラーで情報満載です)

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プロフィール

もりかめ (ぐり)

Author:もりかめ (ぐり)
モリイシガメが大好きです。
Glyptemys insculpta
Wood turtle
他にキボシイシガメ、トウブハコガメを
飼育しています。
5180495_197.jpg

瑞浪Mioちゃんを応援しています
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